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主将宮本、ショック大〔五輪・野球〕

 アテネに続き、2大会連続で主将の大役を担った宮本。選手としてだけでなく、一塁ベースコーチに入るなど首脳陣とのパイプ役も務めて悲願の金メダルを目指したが、その願いはかなわなかった。
 「今年は五輪を考えながらのシーズン」と、年明けから話していた宮本。前回金メダルを逃した教訓から、「(勝利への)思いが強いところが金メダルを取ると思ってやってきた」。それだけに、最終打者となった阿部の打球が相手右翼手のグラブに収まった瞬間、「思いの強さの差を感じた」とがっくり。3位決定戦についても「いまは何も考えられない」とショックは大きいようだった。(北京時事)
(2008/08/22 17:00)

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