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G佐藤、痛恨の2失策〔五輪・野球〕

 G佐藤が守備で手痛い失策を重ねた。左翼手で出場したG佐藤は4回、先頭打者の左前打を安易に処理しようとしてトンネル。これをきっかけに1点差に詰め寄られた。
 さらに8回。左中間の飛球に追い付きながらグラブの土手部分に当て、落としてしまう凡ミス。一塁から一気に走者がかえり、試合を決定づける点を与えてしまった。試合後は目を真っ赤に腫らし、報道陣の問い掛けには「…」。阿部に肩を抱えられるように引き揚げた。(北京時事) (2008/08/22 17:31)

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