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キューバ、連覇に王手=野球準決勝〔五輪・野球〕

 キューバが連覇に王手をかけた。14安打、4本塁打の猛攻で米国を10−2と圧倒。特に8回には、ベルとペスタノの2本の3ランで一挙6点。もう少しでコールドゲームというところまで迫る豪快な打撃を見せた。日本との1次リーグ初戦でも長打2本を放ったベルは「米国も強かったが、キューバが非常にいいチームだと証明できたと思う」と胸を張った。
 一方、米国は3位決定戦で日本と対戦することが決定。かつて巨人でプレーしたジョンソン監督は、「1次リーグの対戦はタイブレークまで行った。あしたはもう少し攻撃的に行く」と銅メダル死守へ、意欲を口にした。(北京時事)
(2008/08/22 23:35)

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