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日本、長打攻勢に屈す〔五輪・野球〕

 日本が米国の長打攻勢に屈した。1回に荒木の先制ソロ、3回は青木に勝ち越し3ランが出たが、和田が2回にソロ、3回に3ランを浴びて追い付かれた。3回先頭打者の飛球を左翼手G佐藤が落としたのも響いた。
 3回途中から救援した川上も5回につかまり、2死から2点二塁打、ドナルドにも2ランを浴びて4失点。6回以降は成瀬とダルビッシュが失点を防いだが、打線が2併殺を食うなど好機を広げられなかった。9回2死二、三塁も後続が倒れ、銅メダルに手が届かなかった。 (北京時事) (2008/08/23 17:01)

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