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青木、3ラン実らず〔五輪・野球〕

 一時は勝ち越しとなる3ランを放った青木に笑顔はなかった。3回、148キロの外角寄りの直球に力負けせず、左翼席へ運んだ。
 準決勝の韓国戦に続く打点で、チームに勢いをつけたはずだった。だが、逆転負けでメダルを逃し、「金メダルを目指して一直線に進んできたので、今は『こんなはずではない』という気持ち」。一昨年のワールド・ベースボール・クラシックで世界一を経験しているだけに、「国際試合は勝たないと意味がない」と悔しさをにじませた。(北京時事)
(2008/08/23 17:12)

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