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北島、旗手として再登場〔五輪・閉会式〕

 競泳男子平泳ぎで2種目連覇を達成した北島康介が、閉会式で日本の旗手を務めた。
 競泳陣は大会2日目から競技が始まるため、開会式を欠席。競技終了2日後の19日には日本に帰国していた。だが、この日再び北京入り。北京で最も輝いた日本人選手として大きな日の丸を預かった。
 100メートル平泳ぎで世界記録を樹立。400メートルメドレーリレーではその記録を上回る驚異的な引き継ぎタイムでチームを引っ張り、2大会連続の銅メダルを獲得した。「金メダルを2つ取れて大満足しているし、このときを夢見てやってきたかいがあった」という集大成の五輪。そのフィナーレを心に焼き付けた。(北京時事)
(2008/08/24 22:58)

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