時事通信社
バドミントン

中山、クレー女子最高の4位=柔道は男女ともメダルなし−北京五輪

 【北京11日時事】北京五輪第4日は11日、射撃クレーのトラップ女子で中山由起枝(日立建機)が4位に入賞した。クレーの女子としては日本勢過去最高成績。
 柔道は男子73キロ級の金丸雄介が1回戦、女子57キロ級の佐藤愛子(ともに了徳寺学園職)は3回戦で敗れて敗者復活戦に回ったが、いずれもメダル獲得はならなかった。
 フェンシング女子フルーレ個人では、菅原智恵子(宮城ク)が準々決勝で敗れたものの、個人種目では日本選手初の入賞となる7位となった。
 テニスは男子シングルス1回戦で錦織圭(ソニー)がライナー・シュットラー(ドイツ)に敗れた。バドミントンの女子ダブルス準々決勝では、小椋久美子、潮田玲子(三洋電機)組が第2シードの中国ペアに屈し、末綱聡子、前田美順(NEC・SKY)組に続く4強入りはならなかった。(了)
(2008/08/12 00:28)

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