時事通信社
バドミントン

オグシオ、4強入りならず=末綱、前田組は準決勝へ〔五輪・バドミントン〕

 バドミントンは11日、女子ダブルス準々決勝が行われ、世界ランキング6位の小椋久美子、潮田玲子(三洋電機)組は同3位の杜◆(倩のニンベンを女ヘンに)、干洋(中国)組に0−2で敗れ、準決勝進出はならなかった。同8位の末綱聡子、前田美順(NEC・SKY)組は、アテネ五輪の覇者で世界ランキング1位楊維、張潔★(雨かんむりに文)(中国)組に2−1で逆転勝ちし、準決勝に進んだ。
 同シングルスの広瀬栄理子(三洋電機)は3回戦でフランス選手に敗れた。男子シングルスの佐藤翔治(NTT東日本)は初戦の2回戦でインド選手を2−0で破り、3回戦に進出。 (北京時事)
(2008/08/11 23:22)

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