時事通信社
バドミントン

松田、200バタフライで銅=野球は今夜キューバ戦−北京五輪

 【北京13日時事】北京五輪第6日は13日、競泳男子200メートルバタフライ決勝で松田丈志(ミズノ)が1分52秒97の日本新記録で3位となり、銅メダルを獲得した。今大会競泳の日本勢では、男子100メートル平泳ぎを制した北島康介(日本コカ・コーラ)に次いで2個目のメダル。マイケル・フェルプス(米国)が1分52秒03の世界新記録で優勝、800メートルリレーでも米国が勝ち、今大会5個、通算では夏季五輪全競技を通じて単独最多となる11個目の金メダルを手にした。
 北島は男子200メートル平泳ぎ準決勝で2分8秒61の五輪新記録をマークし、1位で決勝へ進んだ。
 柔道は男子90キロ級に前回銀の泉浩(旭化成)、女子70キロ級は連覇が懸かる上野雅恵(三井住友海上)が出場。体操は日本が24年ぶりに進んだ女子団体総合決勝を実施。
 金メダルが期待される野球は、夜に強豪キューバとの初戦。卓球は新種目の団体で競技がスタートし、女子の日本はオーストラリア、男子はナイジェリア、ロシア戦。バドミントン女子ダブルス準決勝に進んだ末綱聡子、前田美順(NEC・SKY)組は、韓国のペアと決勝進出を争う。(了)
(2008/08/13 12:56)

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