時事通信社
バドミントン

入賞に満足げ=舛田、大束組〔五輪・バドミントン〕

 バドミントン男子ダブルスで舛田、大束組が女子の末綱、前田組に続いてベスト4入りを狙ったが、韓国ペアに1−2で敗れた。ベテラン舛田は「自分たちの持ち味は出せたと思う。こちらのスタミナが切れてくると向こうは若さも速さもあるんで、やられた」と振り返る。大束は「第3ゲームの前半を取られて取り返しがつかなくなった」と分析した。それでも、この種目で1992年バルセロナ五輪の松浦進二、松野修二組以来の入賞を果たし、二人とも満足そうだった。(北京時事) (2008/08/13 15:18)

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