時事通信社
バドミントン

自信たっぷりの韓国ペア〔五輪・バドミントン〕

 女子ダブルス準決勝で末綱、前田組を退けて決勝進出を決めた韓国ペア。李孝貞は「彼女らの守りは手ごわかった。でも、わたしたちの攻撃に合わせられないと思っていた」と自信たっぷりに振り返った。前回のアテネ大会では別の選手とのペアで銅メダルを獲得している李敬元は「前の試合で、彼女らが(世界1位の)楊維、張潔◆(雨かんむりに文)組を破ってくれたことに感謝している」と、金メダルへの視界を日本ペアが開いてくれたと言いたげだった。(北京時事)
(2008/08/13 18:45)

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