時事通信社
バドミントン

陸上がスタート、室伏ら予選=第8日の見どころ〔五輪〕

 この日から陸上がスタート。男子ハンマー投げで五輪連覇を狙う室伏広治(ミズノ)が予選に登場する。同100メートルは1次、2次予選があり、世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)、アサファ・パウエル(同)、タイソン・ゲイ(米国)がそろい踏み。日本勢は朝原宣治(大阪ガス)、塚原直貴(富士通)が臨む。400メートル障害予選には為末大(APF)ら。女子1万メートル決勝には渋井陽子(三井住友海上)、福士加代子(ワコール)、赤羽有紀子(ホクレン)が出場する。
 競泳は、既に今大会5個の金を獲得しているマイケル・フェルプス(米国)が男子200メートル個人メドレーに出場。同200メートル背泳ぎでは入江陵介(近大)がメダルを目指す。
 柔道は男子100キロ超級と女子78キロ超級。不振の男子の中で、石井慧(国士大)が結果を出せるか。塚田真希(綜合警備保障)には連覇が懸かる。バドミントン女子ダブルスの末綱聡子、前田美順(NEC・SKY)組は中国のペアと3位決定戦を争う。(北京時事)
(2008/08/14 20:08)

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