時事通信社
バドミントン

末綱、前田組メダルならず〔五輪・バドミントン〕

 バドミントンは15日、女子ダブルス3位決定戦が行われ、末綱聡子、前田美順(NEC・SKY)組は中国の魏軼力、張亜※(※=雨かんむりに文)組に0−2で敗れ、日本勢として五輪史上初のメダル獲得はならなかった。
 同決勝では中国の杜※(※=倩のニンベンを女ヘンに)、于洋組が、李孝貞、李敬元(韓国)組に2−0で勝ち、優勝した。
 末綱、前田組の4位は92年バルセロナ五輪男子ダブルスの松浦雄二、松野修二組、2000年シドニー五輪女子シングルスの水井泰子の5位を上回り、バドミントンの日本選手最高成績。(北京時事)
(2008/08/16 00:57)

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