時事通信社
バドミントン

スエマエ「すごいことした」=帰国会見〔五輪・バドミントン〕

 北京五輪に出場したバドミントンの日本代表10選手が19日、都内で帰国の記者会見をした。
 女子ダブルスでは末綱聡子、前田美順(NEC・SKY)組が準決勝に進出し、日本史上最高の4位。「思った以上の成績。4試合もできて幸せ」と末綱が言えば、前田は「友達から感動したと言われ、それほどすごいことをしたんだなと実感している」と笑顔で話した。
 一方、同種目の準々決勝で敗れた小椋久美子、潮田玲子(三洋電機)組。小椋は「(準々決勝で中国ペアに)圧倒されて終わってしまった感じだが、それも自分たちの実力。悔いはない」と、すっきりした表情だった。 (了) (2008/08/19 19:56)

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