時事通信社
サッカー

アルゼンチンが連覇=ナイジェリアを下す〔五輪・サッカー〕

 男子サッカーは23日、国家体育場で8万9千人を超える観衆を集めて決勝が行われ、アルゼンチンがナイジェリアを1−0で下し、2大会連続2度目の金メダルを獲得した。連覇は、1964年東京、68年メキシコ両五輪を制したハンガリー以来。ナイジェリアは96年アトランタ五輪以来の優勝はならなかった。
 アルゼンチンは前半、エースのメッシを軸にボール支配で優位に立ちながらゴールを割れなかったが、後半13分、カウンターからディマリアが抜け、GKの頭上越しに先制のループシュートを決めた。ナイジェリアの鋭い逆襲を受けたが、そのまま逃げ切り、アトランタ五輪決勝で敗れた雪辱を果たした。 (北京時事)
(2008/08/23 15:27)

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