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今大会初のドーピング陽性=自転車のスペイン女子選手〔五輪・自転車〕

 【北京11日時事】国際オリンピック委員会(IOC)は11日、自転車女子個人ロードレースに出場予定だったマリアイサベル・モレノ(スペイン)がドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したと発表した。当地で行われた北京五輪の同検査で、違反者が明らかになったのは初めて。
 同選手からは7月31日に行われた検査で、禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)が検出された。検査の結果を知らされる前の当日夜に選手村を離れ、競技には出場しなかった。 (了)
(2008/08/11 15:35)

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