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阪本、タイム伸びず〔五輪・自転車〕

 370メートルの起伏に富んだコースで豪快なジャンプを繰り返す自転車の新競技、男子BMX(バイシクルモトクロス)に出場した阪本だったが、準々決勝の組み合わせを決める予選では、2度のタイムトライアルを終えて32人中最下位。不満そうな表情でゴールのエリアから引き揚げていった。
 上位の国が出場枠を返上したため、7月になって急きょ出場が決まった。9歳でBMXを始めて、全日本選手権などで優勝。本場北米のプロレースに参加するなど海外経験も豊富で、国内選手ではトップクラスの実績を持つ。しかし、ただ1人2度とも40秒台に終わるなど、厳しい結果で準々決勝に挑むことになった。(北京時事) (2008/08/20 12:28)

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