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北島、2冠へ不安なし=第7日の見どころ〔五輪〕

 競泳男子200メートル平泳ぎ決勝で、北島康介(日本コカ・コーラ)が2大会連続の2冠を狙う。13日の準決勝は実力通り1位で通過し、不安材料は見当たらない。100メートルに続いて世界記録更新も期待される。平泳ぎの200メートル連覇は1928年、32年の鶴田義行以来となる。女子200メートルバタフライでは、前回銅の中西悠子(枚方SS)がメダルに食い込めるか。
 柔道は男子100キロ級の鈴木桂治(平成管財)が、前回の100キロ超級に続く金に挑む。女子78キロ級には中沢さえ(綜合警備保障)が出場。体操は男子個人総合の決勝で、冨田洋之(セントラルスポーツ)と内村航平(日体大)で臨む。野球は1次リーグ第2戦の台湾戦。1次突破へ向け、確実に勝利を挙げたい。
 馬術の馬場馬術1次予選には今大会参加選手で最年長、67歳の法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)が東京五輪以来44年ぶりに出場する。(北京時事)
(2008/08/13 17:49)



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