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女子最年長の八木、予選20位=日本が44年ぶり団体出場−馬場馬術〔五輪・馬術〕

 【香港13日時事】馬術は13日、当地で馬場馬術の個人1次予選1日目が行われ、58歳で北京五輪女子選手最年長の八木三枝子(新大宗ドレッサージュチーム)は24人中暫定20位、北井裕子(ミキハウス)は同23位だった。馬場馬術団体の日本は初日暫定6位。
 日本は八木、北井と日本五輪史上最年長(67歳)の法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)の3人で団体戦にも参加する。日本の馬場馬術団体出場は東京大会以来44年ぶり。法華津は14日の1次予選2日目に出場する。
 八木は「点数は伸びなかったが、馬が自分だけに集中するようになった点は1年前と大きく違う」と前向き。北井は「五輪はやはり甘くはない。法華津さんのように経験を積まなくては」と話した。 (了) (2008/08/14 01:18)



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