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最年長の法華津ら予選落ち=馬術〔五輪・馬術〕

 馬術は14日、馬場馬術の個人1次予選2日目が行われ、日本の五輪選手史上最年長、67歳の法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)は35位で2次予選進出はならなかった。1日目に出場した八木三枝子(新大宗ドレッサージュチーム)は42位、北井裕子(ミキハウス)は45位で予選落ちした。
 法華津の五輪参加は東京大会以来44年ぶり。北京五輪全選手の中でも最年長。八木も今大会の女子で最年長だった。
 また、馬場馬術団体の日本は11チーム中10位だった。 (香港時事) (2008/08/15 00:51)



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