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体操男子の内村、個人総合で銀=野球は台湾に勝ち初白星−柔道鈴木は敗れる〔五輪〕

 【北京14日時事】北京五輪第7日は14日、体操の男子個人総合決勝で19歳の内村航平(日体大)が91.975点で銀メダルを獲得した。個人総合では1984年ロサンゼルス五輪で金の具志堅幸司以来、24年ぶりのメダルとなった。冨田洋之(セントラルスポーツ)は4位だった。
 柔道の男子100キロ級は、日本選手団主将でアテネ五輪100キロ超級に続く制覇が期待された鈴木桂治(平成管財)が1回戦でモンゴル選手に一本負け。敗者復活戦でも敗れ、メダルなしに終わった。78キロ級の中沢さえ(綜合警備保障)も初戦で敗れた。
 競泳の女子800メートル自由形予選で、アテネ五輪金メダルの柴田亜衣(チームアリーナ)は全体の27位に終わり、予選落ちした。アーチェリー女子個人の早川浪(日体大)は準々決勝で敗れたが、6位入賞。卓球の団体戦では、日本男子は準決勝に進み、女子は3位決定予備戦に回った。
 野球は1次リーグ2戦目で台湾に6−1で勝って初白星。バレーボール男子は中国に2−3で敗れた。馬術の馬場馬術1次予選2日目で、日本選手最年長、67歳の法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)は2次予選に進めなかった。 (了)
(2008/08/15 00:53)



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