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内村、冨田とも5位=中国勢があん馬、ゆかを制す〔五輪・体操〕

 体操は17日、男女種目別決勝を行い、男子ゆかの内村航平(日体大)、あん馬の冨田洋之(セントラルスポーツ)はともに5位に終わった。内村はミスが響いて15.575点、冨田はほぼ完ぺきな演技だったが15.375点と得点が伸びず、メダルに届かなかった。ゆかは鄒凱(中国)が16.050点の高得点で、あん馬は肖欽(同)が15.875点でそれぞれ優勝した。中国男子は団体総合、個人総合に続く金メダルで、ここまでの4種目すべてを制した。
 女子跳馬はホン・ウンジョン(北朝鮮)が優勝。ゆかはサンドラ・イズバサ(ルーマニア)が制した。この2種目は日本勢は出場していない。 (北京時事)
(2008/08/17 22:19)

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