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中国、金メダル荒稼ぎ〔五輪・体操〕

 中国勢は最後まで強かった。平行棒で李小鵬、鉄棒で鄒凱が優勝し、男子の種目別では誰も出場しなかった跳馬を除く5種目を制覇。今大会男女合わせて9個の金メダルを荒稼ぎした。
 今回の中国男子チームは、シドニー五輪で金メダル2個獲得の李小鵬らベテランが健在ぶりを示しつつ、20歳の鄒凱が大躍進するなど、年齢構成もバランスが取れていた。李小鵬は「このメダルは自分のものであると同時に、チーム全体のものでもある。みんなが成功した証明だ」と胸を張った。(北京時事) (2008/08/19 23:37)

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