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鶴見「勉強になった」=体操〔五輪・体操〕

 平均台で最終演技者として登場した鶴見は、ミスで得点が伸ばせず8位に終わった。中盤の側方屈身宙返りはややぐらつきながらも立て直したが、その後の側方抱え込み宙返りでバランスを崩し落下。いずれも本来は得意な技で「本当なら落ちないところで落ちてしまった」と残念そう。
 それでも、リューキン(米国)ら目標にしていた選手たちと演技し、「一緒に練習もできたし、勉強になった」。「A得点(演技価値点)を高くして、五輪でメダルを取れるようになりたい」と刺激を受けた様子だった。(北京時事) (2008/08/19 21:12)

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