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鉄棒で中瀬5位、冨田6位=鶴見は平均台8位−体操〔五輪・体操〕

 体操は19日、男女の種目別決勝を行い、男子の鉄棒では中瀬卓也(徳洲会)が15.450点で5位、冨田洋之(セントラルスポーツ)が15.225点で6位だった。鄒凱(中国)がゆかに続く2冠。平行棒は李小鵬(中国)がシドニー五輪以来2大会ぶりに金メダルを獲得し、団体総合、個人総合を含めた男子8種目のうち7種目を中国勢が制した。日本は種目別でメダルなしに終わった。
 女子の平均台では鶴見虹子(朝日生命ク)が14.450点で8位。ショーン・ジョンソン(米国)が金メダルを獲得した。 (北京時事) (2008/08/19 21:20)

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