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IOCが何可欣の年齢再調査を要請〔五輪・体操〕

 【北京22日AFP=時事】国際オリンピック委員会(IOC)は22日、国際体操連盟(FIG)に対し、北京五輪の女子段違い平行棒金メダリスト、何可欣(中国)が、五輪出場資格年齢である16歳以上か再検査するよう要請したと発表した。何可欣ら3選手が記者団の質問をうまくかわすことにより、「出場資格年齢は16歳以上」というルールを破っているのではという憶測が広まっていた。
 これを受けIOC側は「この問題に対する疑念の声と矛盾を調査するようFIGに働き掛ける」と公言。「FIGは現在、非常に協力的な中国連盟とともに仕事に当たっているため、この問題をしっかりと解明することができるだろう」と話している。(了)
(2008/08/22 17:36)

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