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「4年後はメダル」=体操女子

 北京五輪女子体操で24年ぶりに団体総合決勝に進み、5位入賞を果たした日本の主力を占める朝日生命クラブの「祝勝会」が28日、東京都内のホテルで関係者約300人を集めて行われた。
 あいさつに立った塚原光男総監督は「男子ばかり注目されてきたが、女子も世界に通じる選手が育った」と感慨もひとしお。女子監督の千恵子夫人が「決勝の日は全員ノーミス。でも8位を覚悟して引き揚げたが、後のチームがどんどん(器具から)落ちたとの報告を受けてまさかの連続だった」とエピソードを披露した。15歳のエース、鶴見虹子は個人総合、種目別の平均台出場で自信が付いたのか「4年後は必ずメダルを取ります」と宣言した。(了) (2008/08/28 20:27)

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