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新体制10月に発足=斉藤男子監督が退任へ−全柔連〔五輪・柔道〕

 【北京15日時事】北京五輪柔道代表の吉村和郎チームリーダー(全日本柔道連盟強化委員長)は15日の競技終了後、斉藤仁男子監督が退任することを明らかにした。後任監督については明言を避けた。同監督が10月の国際大会まで代表を率いた後、新体制が発足する。
 斉藤男子監督は2000年シドニー五輪後に山下泰裕氏(現全柔連強化副委員長)の後任として就任。04年アテネ五輪で男子は金3、銀1のメダル4個を獲得したが、北京五輪は金2個のみで総数では五輪史上最低の成績に終わった。 (了) (2008/08/15 21:28)

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