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競泳の成田選手らが北京入り=日本選手団、続々現地へ−パラリンピック

 【北京30日時事】北京パラリンピックに出場する陸上、水泳、車いすテニス、射撃などの選手、役員ら日本選手団約100人が30日、空路で北京入りした。競泳女子で前回7冠の成田真由美選手は「あきらめないでやってきた。お世話になった方々にありがとうの意味を込めて、悔いのない泳ぎをしたい」と語った。
 陸上男子円盤投げ(車いす使用)に出場する陸上代表の最年長、60歳の大井利江選手は「自分のベストを出し切りたい」ときっぱり。前回アテネ大会では銀メダルだったが、「1メートル以上自己記録は伸びている。どれぐらい自然体で投げられるか、緊張感の中でリラックスしていきたい」と話した。
 パラリンピックで選手、役員が生活する選手村は同日、正式に開村した。 (了)
(2008/08/30 19:32)

五輪・閉会式の北島ら

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閉会式で、カメラに向かってポーズをとる競泳の北島康介(中央)ら(24日、北京・国家体育場) 【時事通信社】

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