時事通信社
セーリング

松永、上野組が7位=470級男子〔五輪・セーリング〕

 セーリングは18日、男女470級の上位10艇による最終レースが行われ、男子の松永鉄也、上野太郎(スリーボンド)組が2位に入り、通算97点で7位に入賞した。優勝はネーサン・ウィルモット、マルコム・ページ(オーストラリア)組。女子はエリーゼ・レチッチ、テーサ・パーキンソン(オーストラリア)組が制した。
 RSX級は9レースを終えて男子の富沢慎(関東自動車工業)が14位、女子の小菅寧子(ジェイ・ウィル・パートナーズ)は13位。10回戦は男女とも20日に延期となった。レーザー級の飯島洋一(飯島木型)は35位。17日に終了した49er級で石橋顕、牧野幸雄(福岡ヨットク)組は12位だった。 (北京時事)
(2008/08/18 21:42)



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