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ソフトの鉄腕、王監督が絶賛=プロ野球

 北京五輪ソフトボールで日本を金メダルに導いたエース、上野由岐子投手(ルネサス高崎)が28日、故郷・福岡のヤフードームを訪れてソフトバンクの王監督から祝福された。
 決勝を含めて2日間で3試合、413球を投げ抜いた日本のエース。「もう一度やれ、と言われたらきついですね」と正直だったが、王監督は「あれだけ一人で投げ抜いたことは、歴史にさんぜんと輝く物語として受け継がれる」と大絶賛。
 上野投手は「どこまで高められるかチャレンジして」と励まされ、「2016年にもう一度五輪種目になるよう頑張りたい」と元気なところを見せていた。(了) (2008/08/28 19:40)

五輪・ソフトボール代表が帰国

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金メダルを手に、会見で笑顔の上野(前列右から3人目)らソフトボール日本チーム。同4人目は斎藤監督。成田空港には700人近いファンと約70人の報道陣が詰めかけ、「おめでとう」の大歓声に包まれた(23日) 【時事通信社】

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