時事通信社
ソフトボール

ソフト日本、米の壁破れるか=第14日の見どころ〔五輪〕

 オーストラリアとの激戦を制したソフトボールの日本が、初優勝を懸けて決勝で米国に挑む。1次リーグで0−7、準決勝では延長9回1−4で敗れたが、今大会3度目の対戦で4連覇を狙う米国の壁を破れるか。
 サッカーの日本女子がメダルを懸け、ドイツとの3位決定戦に臨む。1968年メキシコ五輪の男子に続く銅を目指す。
 陸上は夜に男子400メートルリレー予選があり、日本は塚原直貴(富士通)、朝原宣治(大阪ガス)らで臨む。同400メートル決勝には連覇が懸かるジェレミー・ウォリナー(米国)、女子200メートル決勝にはアテネ五輪銀のアリソン・フェリックス(米国)が登場する。
 卓球は女子シングルス4回戦で福原愛(ANA)が前回金メダルの張怡寧(中国)に挑戦する。新体操は個人総合と団体の予選があり、日本は団体に出場する。(了) (2008/08/20 22:36)

記事一覧



北京五輪名場面集