時事通信社
ソフトボール

北京五輪・談話(ソフトボール)〔五輪・ソフトボール〕

◇連投は慣れている
 上野由岐子 思ったより最後までいいボールが投げられた。こんなに点を取られても、返してくれる。みんなに感謝しています。連投は日本でも慣れている。悔いのないようやりたい。
◇外野フライだけでも
 西山麗 投手が頑張っているのに打ってあげられなかった。(最後は)外野フライだけでもという気持ちでいった。
◇いい反応
 広瀬芽 (本塁打は)体がいい反応ができた。みんながつないで点を取ろうとしていた。上野も頑張って投げていた。次につなげようという気持ちが結果につながった。
◇上野と心中
 斎藤春香監督 まず決勝にいけたことが良かった。選手が長いイニングを頑張ってくれた。決勝トーナメントは負けられない。勝負の鉄則としてエースを送り込むというのがわたしの中にある。上野と心中というつもりでいた。(時事) (2008/08/20 22:30)

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