時事通信社
ソフトボール

北京五輪・談話(ソフトボール)〔五輪・ソフトボール〕

◇目標の金10個いきたい
 上村春樹日本選手団総監督 しのいでしのいでよく頑張った。最後まであきらめずよくやった。チーム競技が勝つと盛り上がる。これで金9個。あと野球が残っている。目標の10個いきたい
◇選手が頑張った
 斎藤春香監督 悲願を達成できた。まだ優勝の実感がわかないが、選手がよく頑張ってくれた。わたしは銀メダルで終わったが、選手には金をかけさせてやりたかった。
◇鳥肌が立った
 上野由岐子 (優勝して)実感というか、すごくマウンドで鳥肌が立った。きのう(準決勝で)米国に負けて、(3位決定戦では)オーストラリアに延長で勝ったことが良かったのでは。コンディショニングが今回はすごくうまくいった。まだまだ投げられる感覚がある。
◇本塁打うれしい
 山田恵里 オスターマンにずっと打ち取られ、対策を練ってきた。ホームランが一番うれしい。感触がなかった。力を出し切ればと思っていた。
◇やっと取れた
 狩野亜由美 やっと金メダルを取れた。すごくうれしい。(先制打は)思い切りいけと言われていた。絶対負けないと思っていた。このメダルを取って(五輪競技)復活を目指したいと思っていた。
◇できることをした
 坂井寛子 このチームの一員でいられて最高。自分ができることをやったつもり。上野は絶対疲れがあったと思うが、精神的な強さでここまで来られたと思う。自分は運がいい。すべての人に感謝したい。(時事)
(2008/08/21 22:56)

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