時事通信社
ソフトボール

山田、主将の働き=ソフト〔五輪・ソフトボール〕

 山田が主将らしい働きで日本の金メダルに貢献した。4回、苦手にしていたオスターマンから中堅へ会心の一発。エース上野をはじめとするナインを勢いづけた。
 主将としていかにチームを引っ張るか悩んだ時期もあるが、今回大会直前のけがで代表から外れた内藤に相談し、「すべて出し切ればいい。自分自身を貫こう」と吹っ切れたという。
 2度目の五輪。最後は宿敵との決勝の舞台で活躍。「うれしかった。自分たちのプレーを出し切ればと思っていた。プレーで引っ張っていけたと思う」と声を弾ませた。(北京時事)
(2008/08/22 00:23)

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