時事通信社
テコンドー

野球は6回終え日本がリード=50キロ競歩、山崎が7位で初の入賞〔五輪〕

 【北京22日時事】北京五輪第15日は22日、野球の日本が決勝進出を懸けて韓国と準決勝で対戦し、日本が2−1とリードして6回を終えた。日本は1回と3回に1点、韓国は4回に1点を返した。日本は1次リーグ4勝3敗の4位、韓国は7戦全勝の1位で準決勝に進んだ。
 陸上の男子50キロ競歩では、山崎勇喜(長谷川体育施設)が3時間45分47秒で7位入賞。競歩で日本勢が入賞したのは五輪史上初めて。谷井孝行(佐川急便)は29位だった。夜には日本に期待が掛かる男子400メートルリレーがある。 
 テコンドーの女子67キロ級では、3大会連続出場でシドニー五輪銅メダルの岡本依子(東京都協会)が1回戦でモロッコ選手に敗れた。
 シンクロナイズドスイミングはチームのテクニカルルーティン(TR)。カヌーのフラットウオーター女子カヤックフォア500メートルで決勝に進んだ日本が、上位入賞を目指す。(了) (2008/08/22 13:53)



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