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岸川、単は「悔しくない」〔五輪・卓球〕

 第1ゲームを先取しながら逆転負けで3回戦に進めなかった男子シングルスの岸川。「相手のサービスは全然、(球の)回転が見えなかった。レシーブが強気になれずに置きにいってしまった」と振り返る。これで岸川にとって今大会は終わったが「(シングルスの負けは)全然悔しくない。団体戦が悔し過ぎて」とあっさり。それでも「スポーツ選手としてトップ(クラス)でやっている以上は金メダルを目指してやっていかないといけない。それが経験できたのは大きい」。4年後のロンドン五輪を目指し、戦い続ける。(北京時事) (2008/08/21 01:15)

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