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福原、8強入りならず=ソフト日本、金懸け今夜米国戦〔五輪〕

 【北京21日時事】北京五輪第14日は21日、卓球の女子シングルス4回戦で福原愛(ANA)は世界ランキング1位で第1シードの張怡寧(中国)に1−4で敗れ、8強入りはならなかった。男子は韓陽(東京アート)、水谷隼(明大)が3回戦に臨む。
 近代五種には村上佳宏(自衛隊)が日本選手として4大会ぶりに出場し、最初の射撃で19位と出遅れた。陸上の女子20キロ競歩決勝は日本記録保持者の川崎真裕美(海老沢製作所)14位、小西祥子(大阪陸協)は26位だった。男子やり投げ予選では村上幸史(スズキ)が予選突破に挑戦。夜は男子400メートルリレー予選がある。
 ソフトボールの日本は4連覇を狙う米国と午後6時半(日本時間同7時半)から決勝。最後の戦いに悲願の金メダルを懸ける。 
 サッカーの女子はドイツとの3位決定戦。日本勢としては1968年メキシコ五輪男子以来の銅メダルを目指す。
 なお、雨のため自転車のBMX(バイシクルモトクロス)の準決勝と決勝が22日に延期になった。ソフトボールなどへの影響も懸念される。(了) (2008/08/21 12:20)

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