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北京五輪・談話(卓球)〔五輪・卓球〕

◇満足している
 福原愛 北京五輪は卓球を始めた小さいころからの夢だった。世界王者と試合もできて自分としては良かった。今後にプラスになるし、満足しています。悔いは残っていない。強いて言えば「王子サーブ」を出せなかったぐらい。メダルを取れなかったことは悔いが残っているけど、いい戦いができて良かった。
◇また階段上がった
 近藤欽司監督 結果は1−4だったが、素晴らしいプレーが随所にあった。今までやってきたことをこの舞台で出せたのではないか。五輪がまた一つ、福原に階段を上らせたと思う。
◇最後まで頑張る
 韓陽 (初戦で)緊張感はあった。最後まであきらめない気持ちでやった。(4回戦で対戦する世界ランキング1位の)王皓とは一緒に練習したことはあるが試合で対戦したことはない。最後まで頑張りたい。
◇進歩していた
 中国・張怡寧 (福原は)以前よりかなり進歩していた。ここという時に強いサービスを打ってきた。(第4ゲームは)リラックスし過ぎてチャンスを逃してしまった。
◇良くやった
 宮崎義仁男子監督 全員が本当に良くやったと思う。前半の団体戦ではあと一歩で銀メダル以上というところまで戦えた。足りなかったのは体力だと思う。シングルスは自分のランキングより上の選手を破ることができなかった。仕方ないかなと思う。(時事)
(2008/08/21 22:45)

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