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レスリング

富山監督「厳しい戦いだった」=レスリング〔五輪・レスリング〕

 【北京20日時事】レスリング日本代表の富山英明監督は20日、北京五輪に出場した日本勢の競技終了を受けて北京市内で記者会見し、「アテネ五輪の銅2個から男子は一歩前進。参加階級が減った分、量より質を目指した。男子フリースタイルでメダルを取れて良かった」と語った。
 日本勢のメダルは女子はアテネ五輪と同じ金2、銀1、銅1の計4個、男子はフリースタイルで銀1、銅1の計2個。男子は1952年ヘルシンキ大会以来、出場した五輪で14大会連続メダル獲得を達成したが、富山監督は「本当に厳しい戦いだった」と総括した。(了) (2008/08/20 17:42)

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