時事通信社
レスリング

ソフトボール、決勝懸け米国戦=第13日の見どころ〔五輪〕

 既にメダルを確保しているソフトボールの日本が、準決勝で米国と対戦する。勝てば決勝進出で銀以上が確定。負けた場合はカナダ、オーストラリアの勝者と再び決勝を懸けて対戦することになる。過去3大会とも金メダルを獲得している米国の壁を崩せるか。
 シンクロナイズドスイミングはデュエットのフリールーティン(FR)決勝。メダル争いは中国ペアとの競り合いになりそうだ。
 卓球は男女シングルスがあり、福原愛(ANA)は3回戦から登場。レスリングの男子フリースタイル66キロ級では、アテネ五輪5位の池松和彦(K−POWERS)がメダルに届くか。
 野球は1次リーグ最終の米国戦。新種目の水泳オープンウオーターと自転車のBMX(バイシクルモトクロス)が行われ、BMX男子に阪本章史(アンオーソライズド)が出場する。
 陸上男子200メートル決勝では、100メートルとの2冠を狙うウサイン・ボルト(ジャマイカ)が注目される。達成すれば1984年ロサンゼルス五輪のカール・ルイス(米国)以来となる。(北京時事) (2008/08/20 00:43)

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