時事通信社
レスリング

北京五輪・談話(レスリング)〔五輪・レスリング〕

◇結果出てよかった
 松永共広 悔しい気持ちはあるが、メダルを取れたのでよしとしている。(日本のメダル獲得の)重圧がないといったらうそになる。まず、自分のために頑張ってメダルを取るという気持ちでいった。結果が出てよかった。
◇金メダルが欲しい
 湯元健一 恥ずかしい試合はしたくなかった。自分の周りは強いし、メダルを取らないとおかしいくらいの階級。やっぱり金メダルが欲しい。今の自分の実力ではよくやったと思う。
◇本当にありがとう
 富山英明監督 松永は体力が続かなかった。(準決勝までに戦った)ウズベキスタンもロシアも格上の選手だからね。よくやってくれた。本当にありがとう。(銀は)結果論だからしょうがない。
◇復活の兆し
 福田富昭・日本選手団団長(日本レスリング協会会長) 何とか日本の男子レスリングもメダルを死守してくれた。少しずつ復活の兆しが見えてきた。チャンピオンをつぶさないとメダルは取れないが、松永はよく頑張った。湯元はよく攻めて銅メダルを取ってくれた。
◇アメリカンドリームだ
 米国・セジュード 金メダルを取ると言って、自分のゴールを設定して厳しい練習を積んだ。わたしはやった。アメリカンドリームは生きている。米国はチャンスの国。それを代表することができてうれしい。(時事) (2008/08/19 21:41)

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