時事通信社
レスリング

朝青龍、モンゴル選手を応援〔五輪・レスリング〕

 大相撲の横綱朝青龍関が19日、北京五輪のレスリング会場を訪れて同郷のモンゴル選手を応援した。
 関係者席にどっかり座って観戦。55キロ級で昨年の世界選手権2位のナランバータル・バヤラーがロシア選手に敗れると「あの選手は金メダル候補。いまの判定おかしいのでは」と不満そう。「物を投げたいよ」とおどけながら悔しがった。
 自らは「柔道で五輪出場が夢だった」と語るなど五輪の競技に興味津々。「日本の選手は強いの」などと日本の報道陣に問い掛けるなど、十分に観戦を楽しんだようだ。(北京時事) (2008/08/19 14:40)

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