時事通信社
レスリング

松永が銀メダル以上を確定=湯元は3位決定戦へ〔五輪・レスリング〕

 レスリングは19日、男子フリースタイル2階級が行われ、55キロ級の松永共広(綜合警備保障)が決勝に進出し、銀メダル以上が確定した。60キロ級の湯元健一(日体大助手)は準決勝で敗れ、3位決定戦へ回った。
 松永は1、2回戦と快勝し、3回戦で強豪ディルショド・マンスロフ(ウズベキスタン)、準決勝で昨年の世界選手権覇者のベシク・クドゥホフ(ロシア)を破った。湯元は2、3回戦を突破したが、準決勝でワシル・フェドルイシン(ウクライナ)に0−2で敗れた。
 レスリング日本男子のメダル獲得は、出場した五輪で14大会連続となった。 (時事) (2008/08/19 12:52)

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