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大気汚染の影響なし=男子マラソン〔五輪・陸上〕

 【北京24日時事】24日の男子マラソンは、大会前に懸念された大気汚染が原因とみられる不調を訴える選手はいなかった。優勝したサムエル・ワンジル(ケニア)は1984年ロサンゼルス大会以来の五輪記録更新。スタート時の気温は24度、湿度52%。曇りから次第に晴れ、終了時は気温30度、湿度39%になった。出場95人で完走は76人だった。
 男子マラソンは世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)が大気汚染を理由に出場を回避。このためマイナス面が強調されていたが、無事に終わった。 (了)
(2008/08/24 17:21)

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