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特別扱いに苦言=マラソン、野球など村外滞在−福田団長〔五輪〕

 北京五輪日本選手団の福田富昭団長は24日、陸上のマラソン代表らが選手村外の滞在を認められていることについて、「特別扱いは大いに問題がある。五輪選手は原則として選手村に入らないと駄目だ」と改めて苦言を呈した。マラソン男子代表の大崎悟史(NTT西日本)がけがのため、レース前日の23日に出場断念を発表。福田団長は、日本陸連の管理体制の甘さを指摘していた。
 村外の滞在だった野球も、今大会ではメダルを逃す不振だった。 (北京時事)
(2008/08/24 19:50)

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