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北京五輪閉会式への日本人選手コメント〔五輪・閉会式〕

◇大きな刺激受けた
 鈴木桂治(日本選手団主将、柔道) 多くの競技を見て、大きな刺激を受けた。ソフトボールの優勝に心から感動した。ファンや応援する人の気持ちも少し分かった気がする。この体験を生かし、柔道の発展に貢献できればと思う。
◇すっきりした
 福原愛(卓球) 練習でやってきたものをすべて出せたので、今はすっきりした気持ち。今後どうしていくかは、まだ決めていない。周りの人とよく相談しながら決めていきたい。
◇悔いが残った
 錦織圭(テニス) 悔いが残った大会だった。1回戦は勝ちたかった。オリンピックという特別な雰囲気を持つこの舞台でプレーでき、とてもいい経験を積むことができた。
◇この場で輝きたい
 小西祥子(陸上) 順位やタイムには不満がありますが、いつかこの場で輝きたいと強く感じました。この体験を、スポーツをしている子どもたちに話をし、五輪を目指す子どもを増やしたい。
◇もっと力付ける
 内村航平(体操) 楽しい大会だった。ロンドン五輪では金メダルを取るために、もっと力を付けていきたい。
◇喜びと感謝の気持ち
 佐伯美香(ビーチバレー) 大舞台でプレーできた喜びと感謝の気持ちでいっぱい。世界とのレベルの差、メンタルの大切さを実感した。
◇心に大きな穴
 千葉香織(ホッケー) 満足のいく結果を残せずに終わってしまったことで、心の中に大きな穴が開いた感じです。今大会での成績をしっかり受け、次の世代の選手につなげていきたい。
◇このままでは終われない
 栗原恵(バレーボール) このままでは終われない。今大会で感じた悔しさを忘れず、今後のバレー人生に生かしたい。他競技の観戦から得たことも多かったので、自分のバレーに役立てたい。
◇達成感ある
 木村沙織(バレーボール) アテネ大会と同じ結果で終わってしまったが、個人としては前回よりも達成感のある試合ができた。この悔しさをロンドン大会でぶつけたい。
◇映画のハイライトのよう
 早川浪(アーチェリー) 五輪出場が決まってからのことが、頭の中で映画のハイライトのように流れた。仲間や母国である韓国からの応援、そしてその韓国選手とベスト4入りを懸けて対戦ができたことが印象に残っている。
◇満足はしていない
 井出樹里(トライアスロン) 始めてからまだ2年半だが、今回の5位という結果には満足していない。あんなにも多くの人の想いと力に包まれて走れたことは本当にありがたく、幸せだった。(閉幕に寄せての日本選手コメント)(時事) (2008/08/25 00:57)

五輪・米が5大会ぶりV

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バレーボール男子決勝、ブラジル選手のスパイクをブロックする米国のライアン・ミラー(右)とロイ・ボール。米国はブラジルを3−1で下し、ソウル五輪以来5大会ぶり3度目の金メダルを獲得した(24日、北京) 【時事通信社】

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