時事通信社
バレーボール

8強滑り込み=〔五輪・バレーボール〕

 バレーボールの日本女子は中国に第1セット8−2とリードしながら、24−26で競り負けた。その後はずるずると失点を重ね、終わってみればストレート負け。
 「序盤、いい形に持ち込めていたが、自分たちのミスから相手のバレーをさせてしまった」と竹下主将は悔やむ。序盤こそブロックを効果的に決めるなどしながら尻すぼみとなった栗原も「自分が決め切れず、相手のレフトに思うように決められた」とショックを隠せなかった。
 1次リーグはA組4位となり、ぎりぎりで8強へ滑り込み。19日の準々決勝は「実力世界一」と呼ばれ、念願の五輪制覇を目指すブラジルに挑む。「レシーブとサーブが効果的にできたときに点数になっている。(負けた試合では)そこが合っていない」と柳本監督。19日の試合まで、短い時間で修正できるか。(北京時事) (2008/08/18 00:25)

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