時事通信社
バレーボール

日本女子がブラジルと準々決勝=第12日の見どころ〔五輪〕

 バレーボール女子の準々決勝で、日本は金メダル候補のブラジルと対戦する。相手は2006年世界選手権、07年ワールドカップでいずれも2位。厳しい戦いが予想される中で、どこまで食い下がれるか。
 陸上は女子走り幅跳びの予選で池田久美子(スズキ)が決勝進出を目指す。同5000メートルでは19歳の小林祐梨子(豊田自動織機)、赤羽有紀子(ホクレン)、福士加代子(ワコール)が予選突破に挑む。
 体操は最終日となり、種目別の男子鉄棒に冨田洋之(セントラルスポーツ)と中瀬卓也(徳洲会)、女子の平均台には鶴見虹子(東京・大智学園高)が出場する。トランポリンの男子決勝では、男女を通じてただ一人予選を突破した外村哲也(ザ・ビッグスポーツ)がメダルを狙う。野球は1次リーグ6戦目で、3勝2敗の日本は中国との対戦。(北京時事)
(2008/08/18 19:01)

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